


| A | 葬具とその付帯品(祭壇と飾り物、遺影額、焼香用具等) 御棺、納棺用品 会葬礼状 ご遺体の搬送費 式場・受付等の設備・装飾等 |
| B | 式場費 火葬料 霊柩車 ハイヤー、マイクロバス等 |
| Aは、杉元の料金でお見積もりするものです。 Bは、それぞれに事業会社があり、その事業会社が決めている料金をご提示するものです。 このAとBが<葬儀一式にかかる費用>になります。 杉元の<御見積書>では、Aを「ご葬儀費用」 Bは「御立替金」として計上しております。 |
|
通夜振る舞いや、骨揚げ後の精進落としの飲食などに要する費用です。ある程度のご予算をお決めになっておくことが、費用を膨らませないコツです。普段お付き合いのある店等をお使いになるのもよいでしょう。杉元でもご要望・ご予算に応じてご紹介いたします。その場合は、杉元の<御見積書>では、「御立替金」となります。 |
|
お寺様へのお礼、お布施等についても様々です。あくまでもお礼であり、お寺への布施ですから料金が決まっているものではありません。日ごろからお付き合いのあるお寺がある場合はこれまでの慣例でお決めください。ない場合や、お布施について不明な場合はご相談ください。 |
|
<葬儀一式にかかる費用>の中の葬具例は一例です。ご葬儀の仕方によって必要なものが増えたり減ったりします。また、御棺(木棺)も最低ランクの7万円(桐合板)から最高ランクの250万円(檜五面彫刻)まであります。白木祭壇は、祭壇の大きさ、彫刻の芸術性、飾り物の豪華さなどによって価格が決まりすが、それほど種類は多くなく、比較的選びやすいでしょう。花祭壇は自由にデザインできる良さがありますが、杉元では選びやすいよう、ある程度パターン化してご提示しています。 ●町屋斎場を借りて通夜・葬儀を施行 会葬者 100人 [御立替金=およそ79万円] |